ゆきあかり法律事務所

〒060-0062 北海道札幌市中央区南2条西12丁目324-11 南2条藤井ビル7階
TEL:011-208-6810 FAX:011-208-6811

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医療過誤のご相談

このようなお悩みはありませんか?

  • 手術や処置のあとから体調が悪化したが、医療ミスかどうかわからない。
  • 医師から十分な説明を受けないまま治療が行われ、結果に納得できない。
  • 家族が急変して亡くなったが、対応が適切だったのか疑問がある。
  • カルテの開示を受けたが、内容が難しく問題点が分からない。
  • 医療機関から示談の提案を受けたが、その金額や内容が妥当か判断できない。
  • 後遺障害が残ったが、どのように責任を追及すればよいかわからない。
  • 医療事故として争いたいが、証拠や専門的知見が不足している。
  • 調停や訴訟を検討しているが、見通しやリスクが分からない。
医療過誤のご相談

ゆきあかり法律事務所に依頼するメリット

医療過誤の問題は、早期の対応が重要です。時間の経過により、診療録や画像資料の保存状況が変わり、事実関係の把握が難しくなることがあります。また、初期対応のあり方が、その後の交渉や訴訟の結果に大きく影響することもあります。
もっとも、医療の問題については、「本当に過失があったのか分からない」「専門的で判断できない」と感じ、相談をためらわれる方も少なくありません。しかし、問題の所在を整理し、医学的知見と照らし合わせて検討することで、責任の有無や主張の方向性を明らかにすることができます。

ゆきあかり法律事務所では、診療録や検査画像の精査に加え、必要に応じて協力医の意見も踏まえながら、医学的・法的観点の双方から事案を検討いたします。説明義務や注意義務の内容、因果関係の評価など、医療過誤における主要な争点について、事案に即して具体的に分析し、見通しをご説明いたします。

また、示談交渉にとどまらず、調停や訴訟も見据えた対応を行います。相手方医療機関の説明内容や提出資料を丁寧に確認し、必要に応じて追加資料の開示や説明を求めながら、主張立証を積み重ねてまいります。

医療事故は誰にでも起こり得るものであり、その結果に不安や疑問を抱かれるのは当然のことです。その疑問をそのままにせず、事実関係を整理し、適切な解決に向けて進めていくことが重要です。当事務所は、その過程を丁寧にサポートいたします。